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小型船舶免許更新 失効講習の視力検査について

視力検査についての動画作成中です。

【選ばれる3つの理由】 1.料金後払い 2.受講時の訂正費用無料 3.受講時の紛失費用無料
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◇◇ 視力検査とは ◇◇

小型船舶免許更新・失効講習を行う前に必ず行うのが身体検査です。
通常は簡易な視力検査器を用いて検査を行います。

視力基準は片眼0.5以上が必要となります。

メガネやコンタクト・レンズを使用した矯正視力
で0.5以上でもOKです。裸眼にこだわる必要はありません。

仕事などの身体的に疲れがある場合は通常より視力が悪くなる傾向が
ありますので、講習当日は体調を整えてきて頂くことが必要かもしれません

船舶免許更新・失効講習当日にメガネやコンタクト・レンズを忘れ
視力が両眼とも0.5に満たない場合は更新・失効講習の受講は
出来ません、また片眼が0.5に満たない場合は視野角検査で
もう片眼ので視野角が150°以上あれば視力検査は合格します。
それでも基準に満たない場合は深視力検査での対応となりますが
通常の検査器具で無い為、講習当日に対応が出来ません。

講習を受講する前に矯正器具に不安がある方は、お近くの
メガネ屋にて新しいメガネ等の購入するなど準備を
する事をお勧めします。

視力に不安がある場合は事前に、ご相談頂ければ
個別に対応させて頂きます。また眼科病院で検査を
して頂き指定の身体検査書に診断結果を証明頂ければ
講習当日の身体検査は必要は有りません。
しかし、身体検査書類が規定の基準に達していない内容や
記載の不備、空欄があった場合は講習の受講が
出来ませんのでご注意下さい、証明書を事前に
FAX等頂ければ不備の有無を確認致します。

身体検査に添付する写真に不備があったり
医師から写真に割り印を押して頂く際に
医師記入欄と違う印を押印された場合や
割り印が消えて確認出来ない場合は書類
不備となりますので注意が必要です。

身体検査書の有効期限は1年です、期限にも注意が
必要となります。

視力基準でメガネやコンタクト・レンズを使用した矯正視力
で身体検査を合格した方は、船舶の船長として乗船する場合は
免許には自動車免許と違い、眼鏡使用に関する記述はございませんが
船員の常識として、航行の際には眼鏡等を着用して下さい。

身体に不安が有る場合は事前に相談して頂ければ
ご回答差し上げます。



ボート免許更新センター TEL:03-3523-5217
〒110-0001 東京都台東区谷中1-6-10

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